共通の趣味が無い人と付き合うのも悪くない

共通の趣味付き合う恋人メリット・デメリット

好きな人と同じ趣味だと共有できる楽しさや、自然と盛り上がる話題がある利点がありますが、それが無くても意外といいかもしれない・・・という話。


我慢しなくていい

付き合って→結婚→出産・・・となった場合、同じ趣味を持った人同士だとどちらかが我慢する可能性があります。

例えば好きなミュージシャンが一緒でライブに行きたいって話になった時、「じゃあ子供はどっちがみるの?」とか、「私は妊娠中で行けないのにズルい!」と揉める可能性もある。でも趣味が違っていたら、一緒に行かないのでどちらかに任せることが出来ますね。

友人の話

友人はお酒が飲めません。恋人は趣味が『お酒を飲むこと』ってぐらい大好き。お酒を飲むことが好きな人なら、「一緒に飲める人と付き合ったほうが良いのでは?」と友人は思ったそうです。

勿論そういう人もいるでしょうが、それを恋人に求める人・求めない人がいます。求めない人にとって、自分が潰れても介抱してくれる恋人がいることは有難く、一緒に食事に行っても車を運転してくれるので非常に助かります。

求めない人にとって趣味が違うことはデメリットでは無いんです。また助けてもらってることもあって、友人の趣味(理解が難しいマニアックなもの)に対しても寛大でいてくれるので、お互いにとって良い結果に。

視野が広がる

相手の趣味が自分の知らない世界だったら、それを知るきっかけになります。ただ興味がどうしても持てないものだったら、無理して視野を広げる必要は無いと思います。

揉めない

好きな物に対して、つい熱く語ってしまうことってあります。同じ『好きな物』に対して、考え方が違ったら揉める原因にもなる可能性があるかもしれないので、趣味が違うことでそれが防げます。


終わりに

好きな人に同じ趣味を求める人はそこそこいますが、趣味が同じで・性格や顔がタイプで・・・といろいろ条件を増やせば増やすほど出会える人は限られてしまうので「趣味が違う人と付き合うのも悪くないよ」という話を書いてみました。

同じ趣味というのが絶対必要って人は譲らなくて良いですが、そうでも無い人は「同じ趣味」という項目を無くしてみてはいかがでしょうか?

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