【映画】ダンス・ウィズ・ウルブズ 移住者の生活として重なる部分があるかも?

なんとなくタイトルに惹かれて、この映画を見ました。(^^)「ダンスだしおしゃれな映画かな?」・・・全然イメージしてた映画と違った!「ダンス・ウィズ・ウルブズ」ってそういう意味だったのか!ざっくりと感想を書きます※ ネタバレ注意

 

感想

1864年のアメリカ西部が舞台

前知識0だったので、見ながら「そういう時代の話なのか」と1つ1つわかっていく感じでした。インディアンが出てきた時は、その後の歴史を知っているので切なくなりました。

よくわからずに見る

さも歴史を知ってる風に書きましたが、世界史を勉強しなかったのでさっぱりわからない。特に最初のシーンはどういう状況なのかわからないまま、ただ見てるだけでした。(南北戦争)

二つの靴下が怖い

だって狼ですよ。噛まれるんじゃないかとずっとヒヤヒヤして見てました。この映画のタイトルが『狼と踊る男』だと気づいたのは、映画終盤。気づいた時はびっくりしました。気づくのが遅い!

人間味あふれる登場人物

拳を握って立つ女に「喪は開けた」と言うシーン好きです。(笑)

バッファロー狩猟シーンは圧巻

どうやって撮影したのでしょう?とにかくすごいシーンです。素晴らしい!

シスコと二つの靴下

動物が亡くなるシーンは辛い。主人公が一人ぼっちだった時、一緒だった二匹だったので喪失感が辛かったです。

これからどうなってしまうんだろう・・・

という所で映画は終わりました。少し肩透かし感はありましたが、あの映画で描きたかった所は『狼と踊る男とスー族の物語』だったと思うので、あの終わり方で良かったと思います。調べたら続編小説があるそうですね。

 

移住生活と重なる部分がある?

この映画を見ながら、知らない土地へ移住した場合有りそうなことがいくつかありました。

初めての友達は動物

2つの靴下

ありそう・・・。あと、野鳥とか。

毎日記録をつける

全てが真新しいことであり、知らないことなので、毎日記録をつけておくといいなと思いました。こういうネットに載せるものじゃなくて、個人的なことを書けるノートが最適。初めは話し相手もいないので、どこか出す場所があった方が精神衛生上良いような気がしました。

言葉の壁

他所から来た方が、理解するよう特に努力を努めなければ。歩み寄る気持ちが絶対必要ですよね。

同郷の人と仲良くなる

やっぱり、同郷の人には強く惹きつけられると思います。でもそれで同郷の人とばっかり話していたら、何のために新天地に来たかわかりませんよね。

 

終わりに

理解できていない部分も多いですが(ファンブロー少佐は何で自殺した?)、胸にしんみりと響く映画でした。スー族にだんだん受け入れられていく様子が良いですね。勝手に、「狼と踊る男」と呼ばれてたり。(笑)この名付け方の発想も面白かったです。

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