【感想】楽天市場でふるさと納税してみました

ふるさと納税

前々から興味のあったふるさと納税を初めてやってみました。


どこでやるか

ふるさと納税をする方法を3つ知っています。

  • 楽天市場
  • さとふる (ふるさと納税が簡単に出来るサイト)
  • 各自治体のHPから方法を調べて自力でやる

その中から、楽天市場を選んだ理由は

  1. 楽天市場のアカウントを持ってる
  2. 楽天市場は普段使ってるので、簡単に出来そう
  3. ふるさと納税すると楽天ポイントが貰える

この3点。3つ目はオマケですね。新しいWEBサービスに登録するのは面倒。楽天市場は馴染みがあるのでハードル低かったです。


他の方法の利点

楽天市場が正解ではないので、他の方法の良い点も紹介。

さとふる

ふるさと納税出来る自治体が、楽天市場より多い。楽天市場は少ないです。

ふるさと納税関係のHPでは、一番スッキリとして見やすくオシャレなデザインです。写真も良いものが多く、見た目にも楽しいWEBサービス。特にここにふるさと納税したい!と決まっていない人は、こちらのHPで見ながら決めるのも有りかも。

各自治体のHPから方法を調べて自力でやる

こちらの方法なら、もっとふるさと納税出来る自治体が増えます。

参加自治体の多さ

試しに母の出身地で調べたら、楽天市場にもさとふるにもありませんでした。(2016年6月時点)市のHPから直接申し込むしか出来ないのかな、と思ったら他にもふるさと納税出来るHPを発見。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]

こちらはさとふるより、参加自治体が多いです。母の出身地もここならありました。でも、私は新しく登録するのが面倒なので楽天市場でふるさと納税しました。(^^;)


楽天市場でのふるさと納税方法

【楽天市場】ふるさと納税|納付先や使い道が選べ、お礼の特産品も楽しめます

こちらの、楽天市場のふるさと納税ページへアクセス。(「楽天 ふるさと納税」で検索すれば出てきます)まずはそこからふるさと納税したい自治体や、返礼品を探しますがその前に控除金額シミュレーター自己負担金を2,000円に抑えて寄附できる上限額を算出します。

計算

  • 給与収入
  • 家族構成

を入力すると、まず自己負担2000円だけでいくらまで寄付できるか計算できます。年収400万で計算した所、43905円。つまり、この金額以下なら自己負担は2000円でOK!もし、43905円以上寄付すると自己負担はいくらになるのかも計算できます。

計算

5万円寄付したら、自己負担額は8095円ですね。簡単に計算できて便利!ただこのシュミレーター、

※控除額、自己負担額は年収、寄附金額、世帯構造、他の控除などの状況で変動します。具体的な上限額の計算は、お住まいの市区町村の住民税、または管轄の税務署にお問合せください。

※上記のシミュレーターは平成27年1月の制度改正に基づいています。

とのことなので、あくまで参考程度に。詳しく調べたかったら、別の方法が良さそうですね。

注文する

さっきの計算を参考に、いくら『ふるさと納税』するか考えました。そして寄付したい自治体の商品をいくつか選択し、普通に楽天市場で注文するようにふるさと納税しました。

気になった点は、支払い方法が自治体によって異なり、カード・楽天バンク決済のみの所が多かったです。銀行振込を対応してくれる自治体が多いと、もっと利用しやすいと思いました。

結構嬉しい『ポイント』

50000円寄付したら楽天ポイントが500付きます。クレジットカードを利用したらその分のポイントも付きますね。これは、かなりお得だと思います!


終わりに

こんな感じで、初・ふるさと納税してみました。税金の話は難しくて苦手だと思い込んでましたが、説明をじっくり読んだらそんなに難しくなかったです。それにこうやって税金について学ぶ機会は、結構大切だと思いました。

ふるさと納税についてネットに多数情報ありますが、パラパラ~と見て楽しめる本を一冊買っておくと思わぬ発見があって面白かったです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク