【感想】今年で10周年!青森県立美術館に行った話

青森県立美術館入り口

今年開館10周年だそうです。パチパチ!同じ青森県内にある十和田市現代美術館とセットで語られることが多い美術館ですが、対照的な存在だと思います。あちらは動とか華みたいな印象でしたが、こちらは静。近くにある三内丸山遺跡を意識して作られた建築だそうです。去年はUFOが墜落して話題になりましたね。(笑)

※ 以下は2009年に行った時の話です。開館3年目ぐらい。


3月の青森はまだ寒い

青森県立美術館案内板

想像してたより雪はありませんでした。

青森県立美術館裏

真っ白な建物なので、雪に囲まれた姿も見てみたかったんですが枯れ芝。これはこれで風情がありますね。ちょっと外国にいるような気分。かまぼこを縦長にしたような窓が気になります。

青森県立美術館周辺

美術館から見た周辺の景色。開放的!

青森県立美術館ロゴのネオン

青森県立美術館のロゴマークのネオン。暗くなったら点灯する模様。見てみたかったー!美術館は夜に来ると違う姿を見せてくれますね。行ける時は昼・夜どちらも行きます。


館内

チケット売り場は地下二階です。ちょっと独特な空間でした。行った時は知りませんでしたが、三内丸山遺跡から着想を得たという建築家の青木淳さんの話がなんとなくわかる気がします。遺跡・・・っぽい、かも?あと静かで人も少なかったです。それも遺跡感を高めていたのかもしれません。(笑)

青森の県立美術館ということで、郷土出身の芸術家の展示がありました。棟方志功に奈良美智に寺山修司などなど。寺山修司の展示室が面白かったんですが、HPのフロアマップを見ると見当たらない??今はないのかな?


雪の季節は行けない所がある

  • あおもり犬連絡通路
  • 八角堂

この2ヶ所は雪があると行けない様です。行くなら10月の雪が降る前か、4月中旬以降雪がなくなってから。(詳しくはHPへ)私はどちらも行ったことがありません。あおもり犬はガラス越しに見れたけど。逆に考えれば、雪の季節は空いてるかも?


終わりに

青森県立美術館雪の境目

一度の旅で全てを達成したいと思いますが、それが出来ない時は「また行くか」の口実になりますね。と言うことで、今度は雪のない季節の午後に行けなかった2ヶ所と入り口のネオンを見に行きたいです。(帰る時間に点灯する様、逆算して行く!)

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