【旅行記】改修前の平等院へ行った話(京都府)

平等院

2009年2月に行きました。「京都には来てみたものの特に行きたい所がないな・・・そうだ!10円玉にも描かれた平等院に行こう」という感じの、ゆるすぎる旅行記です。あと、京都は1年中混んでるイメージがありますが2月は空いてます。(写真を見ての通り)最近は海外からの旅行者が増えたので、この法則が通用するかはわかりません。


改修前と後

wikipediaより平等院

著作権者:うぃき野郎さんhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E7%AD%89%E9%99%A2

なんて綺麗な写真なんだろう・・・最初の私の写真がとても残念に見えます。撮影技術のせいだけではなく、この写真は改修後の平等院。鮮やかな姿に生まれ変わっています。2014年に改修工事が終わったので、それ以前に訪れた人は改修後の姿を見てみるのもよいかと思います。

改修前も知ってるんだぜー!ってちょっと得した気分。

改修工事を知らなかったので、平等院のHP見てびっくりしました。CG!?って疑いをかけるぐらい。(笑)

世界遺産平等院 京都宇治


ゆるすぎる写真たち

私の撮ったゆる~い写真を貼っていきます。

改修前平等院

なんで木の前から撮影してるの。でも水面に映った平等院はいいですね。木の周りも綺麗に掃除されてて美しい。

改修前平等院

建物もいいけど、木々も見どころ。後ろのほうの「くねっ」とした木が面白いです。

改修前平等院

立派な松(平等院完全に隠れてる・・・)水面に映っているので、かろうじて存在がわかる。

改修前平等院

何やら階段があります。階段の両サイドにある立入禁止が、竹で作られてるのもいいですね。

改修前平等院

障子の装飾がかわいらしいです。家にこんな障子があったらいいな。こちらは『浄土院』です。

改修前平等院

お賽銭箱。金具の穴がハートだ!と写真を撮りました。昔はハートなんて無かったはずなのに、どうしてこの形にしたのでしょう?

改修前平等院

浄土院全景。平等院より浄土院の写真が多い不思議。

改修前平等院

2月初めでしたが、花が少し咲いてました。


終わりに

平等院に来たのに、鳳凰堂内部拝観せずに帰りました。

一応理由があって、平等院の拝観料が600円。それで庭園やらミュージアムを見てさらに内部拝観したかったら、中でプラス300円払ってねというシステム。当時貧乏だった私はこの300円をケチったんです。外から見れるだけで良いって。

撮影した写真を見ての通り、ゆる~く見て楽しんできただけなのでもっと情熱があったら違っていたでしょう。去年京都へ行ったら、海外の観光客が昔より多くてこんなに人がいない平等院も貴重な存在だったのかもと、少し後悔してます。

平等院は宇治駅から徒歩で行けるアクセスの良さ&その途中におみやげ屋さんなどが十分あるので、行きやすい場所だと思います。もし、「京都にきたけど、どこ行こう?」ってなったら行ってみてはどうでしょう?(なかなか無いシチュエーションですが)

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